今日は満月だった。

(。・ω・。)

フリーライターで年収3000万稼ぐ文章論

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過去10年間で、3億を稼いだ上阪徹さんの本。「書いて生きていくプロ文章論」

R25などのインタビュアーとして有名な人です。

おっ!と思った部分を記載しておきます。

 

形容詞は使わない。

数字や事実を意識する。それだけで文章は変わっていきます。

読み手に「ものすごく寒い」と思ってもらうことが大切。
1.数字 例:温度計は零下5度を指している
2.事実 例:軒下に下がった氷柱は長さが10センチにも達していた。手袋をしていても指がかじかんでくる。

 

導入部分

導入に、最も印象深い内容、気になる内容を盛り込む。

 

「また」「さらに」をなるべく使わない。

これらは使いやすい接続しなのですが、
これを使うと、どうしても流れが平板で面白くないものになってしまうのです。

 

一文の目安

一文の目安は、40字から80字くらい。
「~であるが」→「~である。しかし」として切る。

 

リズムを意識する

リズムを意識すると、リズムが出来る。自分のリズムで良い。
「名作コピー読本」を読むと、見事なリズムがあることがわかる。

 

読み返し

原稿を一通り書いたあと、まずはざっと読み返す。
2度目に読み返したときに、構成を確認する。
3度目に読み返したときに、言葉を確認する。
4度目に読み返したときに、リズムを確認する。

 

書いた後、寝かせる。

少なくとも半日、長ければ3日や1週間。

 

誰かを不快にさせていないか確認する。

読んでもらう相手をイメージできていれば、不快な文章は書かなくて済む。

 

近くでは繰り返さない

単語でも接続詞でも主語であってすら、できるだけ近くでは繰り返さない。

 

うまいと思っている人の文章を読み込む。

「何がうまいのか」を意識することが大切。

 

その人が世の中からどう見られているのか、もっと言えば、対象となるターゲットからどう見られているか、です。


それをつかんでおかなければ、ターゲットとなる読者が面白く読めるインタビューにならないからです。

 

相づちをきちんとできている人は意外と少ない。

しっかり意識して相づちとうなずきをすること。


・大きく賛同→大きく相づち
・嘆かわしいと思ったら→嘆かわしいといううなずき
・この話はもうひとつだな、あまりピンとこないな、という話が続いたとき→力の入れ具合を落とした相づち

 

冒頭から「これは使えない」と思える話がなかなか終わらない場合

いきなり口をはさむのではなく、手をあげて「社長、ちょっといいですか」という具合で、話をもとのインタビューに引き戻す。

 

最後に

読者となるターゲットのために、いかに役に立つ、面白い内容の原稿を作ることができるか。
ただそれだけを考える。

 

【世界で5万人が受講】実践 Python データサイエンス

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 ↑※動画ではありません<(_ _)>

 

Pythonの勉強の途中で、?(はてな)となった部分を書いておきます。

 

パスの設定

コントロール パネル\システムとセキュリティ\システム→システムの詳細設定
環境変数のPathに、
C:\Users\@ユーザー名@\Anaconda3
C:\Users\@ユーザー名@\Anaconda3\Scripts
を追加する。


コマンドプロンプトにて、

conda install beautifulsoup4

conda install lxml

conda install requests

 

windowsでは、!catは使えない


レクチャー44

jupiter.exeがある場所にファイルを置いてみたけど、「FileNotFoundError: File b'winequality-red.csv' does not exist」が表示され、取り込みできない。。
ファイルの置き場所ってどこなの?…

raw_str = r'C:\Users\@ユーザー名@\Anaconda3\winequality-red.csv'

dframe_wine = pd.read_csv(raw_str,sep=';')


レクチャー45

# アルコール度数で並べ替えます。
dframe_wine.sort_values('alcohol',ascending=False,inplace=True)
を実行すると、以下のエラーが出る。


python AttributeError: 'DataFrame' object has no attribute 'sort'


sort→sort_valuesに変更することで解決。

 

 

また、何かあれば、追記します。

 

ホテルキーフォレスト北杜

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 製薬会社の開発支援を行っている会社の社長が経営者

恐らく、支配人は製薬会社の社員から抜擢されたんだろうって感じがする、
ちょっと接客が不慣れで容姿だけな感じだった。

建物はすごい。お金をかけてる!感じが伝わってくる。

本館は6部屋のみ。空室もあり、儲かって無さそう。

ヴィラを予約したが、本館の部屋にグレードアップしてもらった。

 

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めっちゃひろい。天井高い。ソファーがでかい。

バスタブもおしゃれ。シャワーもかっこいい。

部屋のデザイン的には、今までで1番だと思う。

ちょっと気になったのは、馬鹿でかいクッションのにおい…
なんか変なにおいがした。。外出して部屋に入ると、そのにおいがもわーとしていた。

貸切温泉も同じデザイナーが設計したようで、
広くて、深くて、楽しめました。景色は壁で覆われているので微妙…

 

県立まきば公園

 

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羊とヤギに触れます。ポニー、ウサギもいます。癒されます。

 

吐竜の滝

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車を降りて、滝に向かうのですが、
その道が神秘的ですごいの一言。
岩の苔が、ジブリ映画そのものと錯覚を起こします。

 

乗馬

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一番の食いしん坊なお馬さんに乗ることになり、
終始、馬が草を食べないように手綱を思いっきり引っ張る必要があり(食べさせないようにしないと、ずっと食べ続けるので、先に進めないので、そうしろと言われた…)、
汗だくで疲労困憊しただけだった。。ゆったりとしたさわやかな時間を過ごせると思ってたのに。。
こんなのに1人10,800円払うってどうなの?まじで。。

案内してくれた若いお兄さんも全てをわかっているのに、
この馬に乗らせるのはどうかと思う。。
出発前には、別のおばさんが首が下に動かないようにロープを付けていた…(意味なし)

妻子のほうは、おとなしい馬だったので、
逆に私の暴れ馬と交代したいくらいだったと後で言っていた。
いや、力が無いと無理だったと思う。かなり危険。。

 

おっこと亭(蕎麦屋

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ジブリ宮崎駿の絵が飾られていた。
もののけ姫の「おっことぬし」はこの地域で生まれたらしい。
混雑した店内だが、メニューが少ない(基本的にそばと天ぷらのみ)ので、
着席して注文したら、すぐに提供された。
蕎麦はまあまあうまい。

 

パラグライダー

8人ほどしか参加者がいなかったので、
広々としたところに良いポジションを確保できた。
良い感じの風もあり、長くフライトできました。

以前に参加した埼玉のところは、せまい、人が多いで、
ちょこっと浮いただけで終わったので、それと比べると最高に楽しめた。

 

キーフォレストの隣にあるステーキハウスで夜ご飯 キースプリング

季節の野菜とハーブのサラダ、甲州ワインビーフのシチュー、豚のグリル?、鶏もも肉のグリル
をオーダー

サラダが山盛りで、妻子はほとんど食べず、残りを食べきるのがきつかった。。

料理は可もなく不可もなくという感じ。

店内はおしゃれ感ゼロ、古くて、雑多な感じ。

 

中村キース・へリング美術館

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キーフォレストに宿泊すると、無料で鑑賞できます。

 

義母が所有していた別荘を見てきた

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妻が小さい頃は毎年来ていた富士見高原にある別荘を訪問
私も2度ほど滞在しましたが、10年ぶりにどうなっているか見てこようということで。。
別荘地だからなのかわかりませんが、
住所をカーナビに入れても出てこず…
結局、管理会社に寄って、道を教えてもらい、どうにか到着。
既に売却済みですが、看板が義母の名前のままとなっていました。。
奥まで行って家を見たかったのですが、現在は他人のものなので、
敷地に入ることはせず、遠目に見ただけですが、
以前とまったく変わっていないようでした。

オシャレな家に建て替えられているところもありましたが、
ほとんどは10年前と変化がありませんでした。

 

楽しい山梨旅行でした。

 

人生フルーツ 他者への駄目だしはやめよう

「自分でできることを何か見つけてコツコツやれば何か見えてくる」

 

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津端修一さん90歳 東大出身、元大学教授、英子さん87歳 200年続く作り酒屋の娘


修一さんが設計を任された名古屋近郊のベッドタウン、高蔵寺ニュータウンに夫婦で50年間暮らす
東海テレビ製作ドキュメンタリー

修一さんが東大ボート部(部長)の合宿で、英子さんの実家の蔵元に泊めてもらったことが縁で、結婚となりました。
女性は物言えぬ時代で、親の言うことに刃向わず、黙って献身的に働くことが当たり前となっていたようで、
20歳になってやっと普通に会話ができるようになったそうです。(英子さん談)

なので、英子さんは修一さんのやることには全て口出しせずに、その通りになるようにがんばってきた。
給料が月4万の時に、80万のヨットを買うと言い出しても、あらそうなのと許し、
お金が無ければ、質屋に行ったりしてどうにか工面。(ちなみに修一さんは一度も質屋に行ったことがない…)


<修一さん>
ヨットが趣味。1日に10枚絵葉書を書く。友人の葬式には絶対に参加しない。
食事の時のスプーンは、絶対に木のスプーンを使う。

家の近くにあったハゲ山に1万本の苗を植樹した。
言いだしっぺではあるが、小学校の校長などに声をかけ、プロジェクトがうまく進みだすと手をひく。それが修一さんのやり方。

英子さんが色々な植物を植えるので、その植物の名前を記載したプレートを修一さんが作成。
(木の看板に黄色のペンキを塗って、その上に名前や絵を書く。)

戦時中、台湾にて戦闘機を製造する部隊にいた修一さん、日本人だけが優遇された住まいに引け目を感じ、
台湾の若い子たちの宿舎に一緒に雑魚寝して過ごしていたとのこと。
そこで弟とのように仲良くなった友人に手彫りの印鑑をもらい、その印鑑をずっと使い続けた。
最近になって、その友人が若くして政治犯で銃殺されていたことを知り、泣きながら、友人の墓に印鑑を供養する。

本の執筆依頼の電話が鳴る。意義を感じ取ることができない依頼は怒り気味に断る。残り少ない人生なので、好きなことをやりたいと。

元同僚の方からの話。
2、3日出社してこないことがよくあり、1週間ぐらいすると、大量の設計図を抱えて、出社してくる。
組織人としては、異物だった。


<英子さん>

台所はあまり綺麗ではないので、おおざっぱな性格っぽい。

背中が曲がっており、手が大きいので、家事や畑の世話はほとんど英子さんがやっていたと思われる。

庭で取れたフルーツを使って、修一さんの大好きなデザートを作る。

修一さんはじゃがいもが大好きだが、英子さんは大っ嫌い。だけど、しょっちゅうコロッケを修一さんの為に作っている。
(このコロッケもかなり雑に調理していた。)

月に1回、年金が入金されると、電車で1時間ほどかけてなじみのデパートに行き、
庭では取れない食材を購入。野菜・刺身・切り身など、修一さんの好物を買う。

お店の人とは50年の付き合い。魚やさんでは、おいしいかどうか聞いてから購入。
修一さんは、魚やさんにもお礼の絵葉書を書く。来店から3日後には葉書が届く。
(その葉書には何度も助けられたと、魚やさんは話していた。)




伊勢湾台風~高潮被害~
昭和34年9月26日、東海地方を中心にして5,000人を超える死者・行方不明者を出しました。
これがきっかけとなり、名古屋近郊のベッドタウン、高蔵寺ニュータウンの建築がはじまる。

修一さんが提案したものは、自然と一体化する・風が吹き抜ける設計となっていましたが、
公団だったので、ほとんどの提案が通らず、満足行く結果とはならなかったようです。
山を崩し、平らな土地に団地を並べただけのものとなった。

その地に300坪の土地を購入し、30畳一間の平屋を建てます。
(少しでも里山を再建しようと考えた。)


梅、柿、栗、クルミ、サクランボ、タケノコ、多数の野菜がある。
最初は何もない土地だった。50年経って、大きな実を付けるようになった。
木の枯葉を集め、畑に堆肥と一緒に撒く、これだけで年々、大きな野菜が取れる。
毎月、家族には、段ボールに庭で取れた食物やおかず(生姜焼きやハンバーグなど)を凍らせたものを送る。

庭での色々な行事があり、そのたびにプレートを取り換える。
燻製ベーコン教室だったり、餅つき大会だったり。。

一緒に住んでいた孫の花子さん。(現在は大学生で一人暮らし)
シルベニアファミリーの人形の家が欲しいと言うと、プラスチックの家は駄目だと言われ、
修一さんが木材で大きな家を作成してくれた。
正月の餅には、「はなこ」という焼印をする。








最後に、修一さんの死。
お昼寝をしていて、そのまま息を引き取ったとのこと。
(なんて、幸せな死に方なんだろう。)

死ぬ直前に、精神病院のリハビリ施設の設計に悩んでいる職員からの依頼で、
修一さんは、嬉々として、無償でアドバイスをする。
高蔵寺ニュータウンでは実現できなかったことに、死ぬ間際に関われることに幸せを感じる。
完成したものを見ることはできなかったが、充実した人生だったことは確かだ。

英子さんは、修一さん亡くなったあとも、修一さんが好きな献立(自分が食べることのない)の食事を作っていた。




樹木希林のナレーションは、少し偉そうで、なんだか違和感あり。
このドラマをきっちり見ていないんだろうと推測。

~裏話~
樹木希林の声撮り日の直前まで、タイトルが決まらず、
ギリギリに監督が「人生フルーツ」を提案。最初はあまりぱっとしない反応だったが、
だんだんとスタッフからこれは良いと評価され、タイトルが決まる。

<感想>
修一さんの死の前までの映像は、秀逸な出来だったと思います。
精神病院のくだりは、無理やりくっつけた落ちのようで、残念でした。

そういう時代だったということもあるが、英子さんの献身的な態度は本当にすごい。
こんな神様みたいな人がいるなんて。。
旦那には何も言わずについていく。旦那に意見しない。お互いに感謝する。
今の時代でもこれが当たり前だったら、離婚率も低く、出生率は高いままだっただろうと本気で思う。




2016年/日本/91分
監督:伏原健之
撮影:村田敦崇
出演:津端修一、津端英子



劇場情報 | 人生フルーツ


9/1でラストです!めちゃくちゃお勧めです!


「有料課金すると、人は15倍の結果を残す」 経過報告

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有料課金すると、人は15倍の結果を残すのか!?の経過報告です。

 

5月は17日で216km走りましたー

平均ペース:5:22 費やした時間:19:23:08

 

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火、木、土、日にスケジュールが組まれており、

だいたい、日曜日は、ハーフマラソンをこなす感じです。

 

6月は、158kmでした。平均ペース:5:08

実は6月の頭に、お酒を飲んだ後、腹筋ローラーを立った状態でやったところ、

ずるっと滑って、頭から落ちてしまい、首が動かなくなったのです・・・

 

なんとかマラソンはスケジュールどおりにこなしていたのですが、

25日にいままでの負荷がたまって、左足の膝を壊してしまいました。

 

首が左に回せない状態だったので、左足に負荷がかかってしまったようです。

なので、いま、1週間走っていません。。

 

せっかく、息があがらない状態で、15キロを平均ペース4:50ぐらいで走れるようになったのに。。長く休んだら、また、1からやり直しですよ。。ほんとにつらい。。

 

フルマラソンの目標タイムは、3:45で設定していますが、

この状態で、達成できるのでしょうか。。

 

次は、10/9(体育の日)に荒川マラソンでの結果報告します。

 

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バベルの塔」展

激混み過ぎ。。

 

アドラーまとめ 幸せになる勇気 人生に革命が起きる100の言葉

アドラーの本から抜粋

随時更新していきます。

 

幸せになる勇気


■三角柱の話
見えるのは三面のうち二面だけ
1.悪いあの人
2.かわいそうなわたし

カウンセリングする際にこの2つは受け流すだけ。

見えていなかった面
3.これからどうするか

に焦点を当てる

■教育者について
「先生のおかげで合格できました」と言わせる教育者は、ほんとうの意味での教育に失敗している。
生徒たちは自らの力でそれを成し遂げたと感じてもらわなければならない。

例えば、子供から「友達のところに遊びに行っていい?」と聞かれる。
このとき、「もちろんいいよ」と許可を与えたり、「宿題をやってからね」と条件を付ける親がいます。
あるいは、遊びに行くこと自体を禁止する親もいる。
これは子供を「依存」と「無責任」の地位に置く行為です。
そうではなく、「それは自分で決めていいんだよ」と教えること。
自分の人生は日々の行いはすべて自分で決定するものなのだと教えること。
そして、決めるにあたって必要な材料-例えば、知識や経験-があれば提供する。
それが教育者のあるべき姿なのです。

■「自分の人生は自分で選ぶことができる。」

 教育の目標=自立を促すこと



すべては「尊敬」から



目の前の他者を変えようとも操作しようともしない。
何かの条件をつけるのではなく、つまり無条件で「ありのままのその人」を認める。


尊敬は教養できない

ワンマン社長や独裁者に従うのは、彼らを尊敬しているからではなく、
そのルールを破った罰を受けないようにするためです。権力に服従している状態です。

多くの人は、権力で相手を行動させようとしますが、そこには「尊敬」がありません。
だからこそそこには、「人間関係」はない状態といえます。
尊敬がない関係では、相手はあなたのことを理解しようとも認めようともしません。

だから、まずはこちらが相手を「尊敬」するのです。
見返りを求めるのではなく、相手をありのままで見るのです。
そうすると、相手もあなたが自分を理解してくれていることが分れば、
次第にあなたを尊敬するようになります。



■共同体感覚とは何か?
共同体感覚とは、「他者への関心」です。
つまり、相手が興味を持っていることに自分も関心を示すということです。
これが「尊敬」への最初の一歩となります。

■誰もが先生であり、生徒である
人にはそれぞれの長所短所があります。
全ての人間は、生徒であり、そして先生であるのです。

■今、この瞬間から新たな人生を始める
過去に目を向けることは、何も意味がありません。
人生というのは、何を達成したかではなく、何をして生きているのかです。
過去の悲劇に酔うことは、現在、そして未来の可能性をぶち壊す可能性があるとアドラーは言います。
過去は、現在、未来の延長戦にはありません。
あなたが望む人生には、今この瞬間からなることができます。

■問題行動の「目的」
これには、5つの段階があるとされます。
1.称賛の段階
誰かから称賛されたい、褒められたいというのを、目的にして行動します。

2.注目喚起
注目を浴びたい、目立ちたいという目的で行動します。
こういう人は、小学生のクラスに必ずいたと思います。

3.権力争い
反抗です。親や教師に対して、権力争いとして
憎しみという感情で自分に注目してもらうため行動します。

4.復讐
相手に対して復讐をします。つまり、相手の嫌がることをし続けます。
嫌悪や憎悪といった感情を相手に持たせ続け、自分との関係を構築するのが目的です。

5.無能の証明
自分には、能力がないということを周りに誇示します。




■怒ること=未熟
人は、本来コミュニケーションを通じて相手の現実を理解して、
合意に到達するものです。
しかしながらその過程がとても大変なため、時に人は
「怒り」という感情を使用し、相手をコントロールしようとします。
怒るのは、あなたが相手とコミュニケーションを取らずに屈服させようと
考えているからこそ起こる「行為」です。

実際のところ、起こったところで相手はあなたのことを尊敬もしませんし、
理解もしませんし、ましてや認めることもありません。
怒ったとしても相手は、あなたに屈服し従うかもしれませんが、
そこには、「愛」も「尊敬」もありません。
相手は、あなたのことを人間として接することもありません。


■競争社会=妄想社会
誰かと競争することは意味がない
誰かと競争をした時点で、勝ち負けという結果にとらわれ始める。
そのため、他人の手柄を横取りしたり、自分だけが認められようと
リーダーに媚を売る人々が跋扈し始めます。

第一に考えるべきことは、他人は競争相手ではなく、
目的を達成するための「協力相手」であるということです。
勝ち負けというのは、存在せずに、全ての人は対等であり、
他者と協力することに意味がある。


■「私」であることに価値を置く
他者と違うことに誇りを持つのではなく、
この世に2つとして存在しない、「私」という存在そのものに価値を置く。
他人と比べてはいけません。
生命の誕生から数十億年という遺伝子を持っている私は
この世に2つとしてありませんし、未来永劫同じ存在が現れることもありません。

■信用と信頼の違い
信用とは、条件付けで相手のことを信じること。
信頼とは、無条件で相手の信じるということです。
まずは、自分を「信頼」できるようにならないと
他者を「信頼」することはできません。


■人間の価値はどう決まるのか?
人間の価値は、何をしているのかではなく、
物事にどういう態度で取り組んでいるのかで決まる。
例えば、できるだけ楽をしようとしている人間は、社会のお荷物です。
求められている以上のことをする人間は、社会を変革させます。


■相手を無条件で信じる
相手の言っていることを無条件で信じてみます。
そうすると、相手もガードを緩め、本音を話してくれます。
猜疑心の目で会話していても咲いてはあなたに心をひらきません。


■人生とは何か?
人生とは、決断の積み重ねです。
今まで決断してきたことの積み重ねがあなたです。

■人にしてほしいことを他人にする
「与えよ、さらば与えられん」という言葉があるように、
まずは、自分が与えられようと思うのではなく、周りの人間に提供することをします。
人々は、自分を豊かにしてくれる人のことを信頼し、集まります。
これに関しては、イエスキリストも仏陀孔子マザー・テレサも言っていることです。
もし、これが嘘ならば彼らが嘘を言っていることになるでしょう。

■愛とは何か?
愛とは、落ちるものではなく、パートナーと2人で
築きあげていくものです。
愛とは、「二人で成し遂げる課題である」

■「愛されたい!」という罠
愛されたいというのは、「あれが欲しい」「これが欲しい」
という物欲と本質的には同じです。
物が手に入ると物欲が収まるように、「愛されたい」と望む人間も
愛を手に入れられると物欲のように覚めてしまいます。

■幸福とは貢献感である
我々は、他者に貢献をしていると主観的に感じている場合
幸福を感じる。客観的ではなく、自分の行いが相手のためになっていると
主観的に認識すれば、「幸福」を感じています。

■「与えよ、さらば与えられん」
そしてここに戻ってきますが、相手に貢献をしたと感じる場合に人は幸福を感じます。
つまり、他者に与えるというのは、自分を犠牲にしているように思えて
実は、自分が一番幸せになるための手段だったのです。


■愛することで自立ができる
そして「愛されたい」ではなく、他者を「愛する」ことで自立ができ、大人になることができます。
「愛されたい」という人間は、甘やかされている子供となんらかわりがないとアドラーは批判しています。

■運命は、自分で作り上げる
運命というのは、与えられるものではなく、自分で作り上げるものです。
毎日、できることをして進化をして他者に与えることで、運命を作りあげることができるのです。

 

人生に革命が起きる100の言葉


1.「世話好きな人は単に優しい人なのではない。
相手を自分に依存させ、自分が重要な人物であることを実感したいのだ」

2.かまってほしい場合の4つの行動パターン
1.注目を集める:注意を引いたり、要求したりする。
2.力を示す:かんしゃくを起したり、怒りをぶつけたり、泣いたりする。
3.復讐:問題行動を起し、相手に不快感を与える。家事放棄や非行に走ったりする。
4.回避:あきらめて努力しなくなる。課題から逃れたり、自分の弱さや落ち込みや病気をひけらかす。

3.「悲しいから涙を流すのではない。相手を責め、同情や注目を引くために泣いているのだ」
感情が人を突き動かすのではなく、人は目的のために感情を使用する。

4.「カッときて自分を見失い怒鳴ったのではない。相手を支配するために、
怒りという感情を創り出し利用したのだ」
アドラー以前のフロイトなどの心理学では、目的論とは別の原因論が主流だった。
人は無意識下の感情に突き動かされるという。
この場合怒鳴ったのは無意識の怒りが原因であり、本人は悪くないという結論になる。
アドラーの場合は、相手を操作し支配するための目的があって怒鳴ったと考える。

5.「子供は感情でしか大人を支配できない。
大人になってからも感情を使って人を動かそうとするのは、幼稚である」
感情だけがものごとを達成する唯一の方法ではない。
大人になってからも泣いたり怒ったりという感情表現で人を動かそうとするのは、内面的に幼稚な人である。

6.「人はライフスタイル(=性格)を10歳くらいまでに、自分で決めて完成させる。
そして、それを一生使い続けるのだ」

7.「幸福な人生を歩む人のライフスタイル(=性格)は、
必ずコモンセンス(=共通感覚)と一致している。
歪んだ私的論理に基づく性格では、幸せになることはできないだろう」
コモンセンスとは、組織や家庭などにとっても、共に受け入れられるような考え方。

8.『子供にとって家族は「世界そのもの」であり、親から愛されなければ生きていけない。
そのための命がけの戦略が、そのまま性格の形成につながるのだ』

9.「叱られたり、ほめられたりして育った人は、叱られたり、ほめられたりしないと行動しなくなる。
そして、評価してくれない相手を、敵だと思うようになるのだ」
いまだにアメとムチで人を育てることが正しいと信じてる人が多くいる。それは明らかな間違いである。
自分の意志で行動しなくなるので、一生アメとムチをやり続けなくてはならなくなる。
私たちは相手をコントロールしようとしてはいけない。それは教育ではない。

10.『「よくできたね」とほめるのではない。「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。
感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう』
ほめるのは上から目線。感謝は横から目線。新入社員が社長をほめることはない。

11.「判断に迷った時は、より大きな集団の利益を優先することだ。自分よりも仲間たち。
仲間たちよりも社会全体。そうすれば判断を間違うことはないだろう」

12.『行動に問題があるとしても、その背後にある動機や目的は、必ずや「善」である』
母親が出かけるとき、子供が一緒に行きたいという。しかし母親は「お姉ちゃんとお留守番しててね」という。
子供はかんしゃくを起し、おもちゃを投げつけ、食器棚のガラスが割れてしまう。母親は子供を叱る。
この子供の動機は「母親と一緒にいたい」というもの。この動機は悪ではなく善である。
行動は問題であるが、動機は善だ。そんなとき私たちは、善に着目して相手を勇気づけることができる。
「お母さんもほんとは一緒にいたいんだよ」と伝える。

その後に間違った行動ではなく、他の方法を選択できる可能性について話し合う。

13.「すべての悩みは対人関係の課題である。
仙人のような世捨て人でさえも、実は他人の目を気にしているのだ」

14.『人生には3つの課題がある。1つ目は「仕事の課題」。2つ目は「交友の課題」。
3つ目は「愛の課題」である。そして後の方になるほど解決は難しくなる』
あらゆる人生の課題は、対人関係に集約され、それはわずか3つに分類される、とアドラーは言った。
商談よりも、雑談や異性とのつきあいのほうがよほど難しい。

15.「愛の課題とは、異性とのつきあいや夫婦関係のことである。
人生で一番困難な課題であるがゆえに、解決できれば深いやすらぎが訪れるだろう」

16.それが「あなたの課題」ならば、たとえ親に反対されても従う必要はない。自分の課題に足を踏み込ませてはいけないのだ。

17.「暗い」のではなく「優しい」のだ。「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」のだ。

18.ほめてはいけない。ほめることは「あなたは私よりも下の存在だ」「どうせあなたにはできっこない」と相手に伝えることに等しいからだ

19.「信用」するのではなく「信頼」するのだ。「信頼」とは裏付けも担保もなく相手を信じること。裏切られる可能性があっても相手を信じるのである。

20.自分の不完全さを認め、受け容れなさい。相手の不完全さを認め、許しなさい。

21.苦しみから抜け出す方法はたった一つ。他の人を喜ばせることだ。「自分に何ができるか」を考え、それを実行すればよい。

22.仕事で敗北しませんでした。働かなかったからです。人間関係で失敗しませんでした。人の輪に入らなかったからです。彼の人生は完全で、そして最悪だった。

23.誰かが始めなくてはならない。見返りが一切なくても、誰も認めてくれなくても、「あなたから」始めるのだ。

24.「この子は言葉を覚えるのが遅いので・・・・・・」と母親が子どもの通訳を買って出る。すると子どもは、自分で話す必要がなくなり、本当に言葉が遅くなるだろう。

25.罰を与えるのではない。結末を体験させるのだ。子どもが食事の時間になっても帰ってこなければ、一切叱らずに食事を出さなければよい。

26.問題行動に注目すると人はその問題行動を繰り返す。叱ることは、悪い習慣を身につけさせる最高のトレーニングなのだ。

27.叱られたり、ほめられたりして育った人は、叱られたりほめられたりしないと行動をしなくなる。そして、評価してくれない相手を敵だと思うようになるのだ。

28.あなたのために他人がいるわけではない。「〇〇してくれない」という悩みは、自分のことしか考えていない何よりの証拠である

29.

30.自ら変わりたいと思い努力をすれば、ライフスタイル(性格)を変えることは十分に可能だ。性格は死ぬ1~2日前まで変えられる。

31.ライフスタイル(性格)とは人生の設計図であり、人生という舞台の脚本である。ライフスタイルが変われば、人生がガラリと変わるだろう。

32.人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ

"「現在の人生を決めているのは「運命」や「過去」のトラウマではなく、自分自身の考えかたである、ということです。だからこそ、私たちは、いつでも決意さえすれば、自分の人生をシンプルにすることができるのです」"

33.遺伝や育った環境は単なる「材料」でしかない

"引っ込み思案になる、という方法を自らが選択した。
引っ込み思案になる以外にも、母と論争する自立心の強い性格になることもできた、クールな分析眼を持つ性格になることもできた、母を反面教師として優しく見守る性格になることもできた。"

34.敗北を避けるために、時に人は自ら病気になる

"「「病気でなければできたのに……」そう言い訳して安全地帯に逃げ込み、ラクをするのだ」"

35.「変われない」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ

"「できない」を「しない」に変えることが人生が劇的に動き出す鍵である"

36.相手を「支配」するために「怒り」という感情を創り出して利用したのだ

"怒りは無意識の感情ではない。認識して利用するのだ。"

★ダブリ37.性格は死ぬ1・2日前まで変えられる

"表層的な性格表現だけではなく、自らの中核にある「自己概念」「世界像」「自己理想」を明確にしていくのだ。
自分を知り、そして新しい自分をその上から上書きしていくことで、ライフスタイルは変化していくのだ。"

★ダブリ38. 「よくできたね」とほめるのではない。「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。

"「ほめる」と「感謝する」は明らかに違う。
「感謝する」のは横目線だが、「ほめる」行為は上から目線である。"

★ダブリ39.自分の不完全さを認め、受け容れなさい。相手の不完全さを認め、許しなさい

"人間は誰しも不完全なのだ。だからこそ楽しい、人間臭い。
そう思えるように生きたいものだ。"

40.大切なことは「共感」することだ。

"「大切なのは共感することだ。共感とは、相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じることである」"

41.陰口を言われても、嫌われても、あなたが気にすることはない。「相手があなたをどう感じるか」は相手の課題なのだから

"「私たちが他人の感情や行動をコントロールすることはできません。できないことをしようとするから苦しいのです。相手の課題に踏み込まず、自分の課題に相手を踏み込ませなければいいのです」"

42.人間は自分の人生を描く画家である。 あなたを作ったのはあなた。 これからの人生を決めるのもあなた。

"現在の人生を決めているのは「運命」や「過去」のトラウマではなく自分自身の考え方であると思い、未来から今を見ることを習慣にするだけでよいのです。"

43.人は過去に縛られているわけではない。あなたの描く未来があなたを規定しているのだ。過去の原因は「解説」になっても「解決」にはならないだろう。

"素晴らしい未来を描いて、そこから今を規定することで人間は変われます。過去の原因をいくら突き詰めても、アクションがなければただの解説にしかならず、自分を評論家にするだけなのです。"

44.健全な人は、相手を変えようとせず自分がかわる。不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。

"相手を変える労力を自分の成長に向ければよいのです。これに気付くだけでも、時間が有意義に使えますしストレスを感じなくなります。"

45.「やる気がなくなった」のではない。 「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。 「変われない」のではない。 「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

"叱られた時にそれをどのように「認知」し「意味づける」かは、人それぞれです。腹が立つ、という人もいれば、悲しみ落ち込む、という人もいるでしょう。しかし、一方で「なにくそ!」と発憤する人もいれば、叱ってもらってありがたいと感謝する人もいるでしょう。"

46.できない自分を責めている限り、永遠に幸せにはなれないだろう。今の自分を認める勇気を持つ者だけが、本当に強い人間になれるのだ。

47.自分だけでなく、仲間の利益を大切にすること。受け取るよりも多く、相手に与えること。幸福になる唯一の道である。

"人生を変えるためには、自分プラス仲間の利益を大切にすることだとアドラーは説きます。人を通じて、私たちは多くの情報を得て、そこから日々決断をして未来を作り出しているのです。"

48.刺激⇒反応 ではなく、刺激 ⇒ 認知(して意味づける)⇒ 反応。

49.あなたが出来ない理由は、環境を言い訳にして「努力から逃げている」から

★ダブリ50.人はあらゆる手を使って自分を重要人物だと思わせたい(世話を焼くことも、リストカットも)

★ダブリ51.人は「注目を集めたい」だめなら「力を示す」だめなら「復讐する」だめなら「回避する」

52.感情は「相手を操作・支配するため」と「自分自身を突き動かすため」に利用される。

53.「感情に支配される」のではなく、「背中押し」又は「ブレーキ」のために感情を利用すること

54.自分でやると失敗するかもしれないから誰かにやってほしい、と思う人は社会的に孤立する。

55.「相手」は誰で、「目的」は何か?を推測しながら相手を観察する。

56.「理性と感情」「意識と無意識」は対立しない。同じ目標に向かって補い合っている。

57.感情は性格から出てくる「排泄物」。「排泄物」は変えられないから、その前段階の「認知」を修正する。修正するにはその前段階の性格を変える。

58.性格は、どのように行動すればうまくいくか、という信念である。自分で決めたものである。

59「私は○○である」「世の中の人々は○○である」「私は○○であらねばならない」この3つが性格の根っこである。

60.性格を変える、とは、精神的な所有物を変えることではなく、その使用法を変える事である。

61.全ての悩みは対人関係の課題である。「自分はどのような人間でありたいか」と考える時、他人の目がある。

★ダブリ62.仕事の課題<交友の課題<愛の課題の順番で難しくなる(人生の課題)

63.結婚は「相手が間違っている」「相手を教育する」と思っていては失敗する。「相互に与えあう」平等な関係でないと失敗する。

64.子供は親の愛や関心を引くために戦略を実行している。それが性格となる。

65.0歳から10歳までの家族の、関係図、人間関係、雰囲気、共有された価値、がその人の性格を形作る。

66.相手の問題行動を直すには、共に信頼関係を築いてしばらく経ってから自分がどう考えるかを伝えること。

67.問題行動を叱ると、注目することになる。だから相手はやめない。だから正しい行動のみに注目する。

68.他人と比較しない。自信を失う。たとえわずかでも出来ていることを認めさらに増やすように要望する。

69.結末を体験させる。失敗させて学ばせる。自ら変わろうと決断させる。任せるから出来るようになる。

70.罰を与えるのではなく、結末を体験させ、気付かせる。

71.教育とは相手が一人で課題を解決できるようにすること。

72.人の育て方に迷った時は「この体験を通じて相手は何を学ぶだろうか?」と考える。

73.「居場所」を作る。他者へ貢献すると、他者から感謝され他者からお返しとして支援される。すると居場所ができる

74.誰かがはじめなてくてはならない。見返りがなくても認められなくても、あなたから始める。

75.人生における、あらゆる失敗の原因は自分のことしか考えていないことにある。

76.「他者は私を援助してくれる」「私は他者に貢献できる」「私には居場所がある」

77.居場所が無いと感じると病んだり溺れたりする。他者に貢献せよ。

78.シアワセは人間関係でしか感じられない。「勇気」と「共同体感覚」

79.仕事の課題は「顧客」交友の課題は「友人」、との「信頼と貢献」です。

80.強制を辞める。相手に自分で決めさせる。自分を信じ他人を信じ居場所を見つける。

81.苦しみから抜け出すには、「他の人を喜ばせる」。そして感謝の言葉をもらう。すると居場所が出来て、抜けだせる。

82.違う意見は当たり前。違うからこそ意味がある。違いを容認すると共同体感覚が向上して居場所が見つかる。

83.不完全でいい。だからこそ人間臭い。だからこそ愛らしい。

84.「自分は役立っている」と実感するのに他者評価は不要。自己満足で良い。

★ダブリ85.判断に迷ったらより大きな集団の利益を優先する。

86.困難(仕事、交友、愛)が来ても「相手を思い、優先」できるか。これを克服する力が「勇気」

87.他人の評価を気にする人は自分のことばかり考えている人。つまり勇気が無い人。

88.誰からもほめられず認められなくても自分が相手に貢献できていることそのものに満足すること

89.能力不足と相手の価値とは何の関係もない。価値を否定されたように感じさせると能力を上げようとするチャレンジに冷や水を浴びせることになる。

90.問題の原因究明はダメだしをすると同じこと。「解決法」と「可能性」に集中するべき。

91.出来ている部分に着目して感謝する。

92.共感とは「相手の置かれている状況や考え方、意図、感情、関心などに関心をもつこと」

93.相手にyes・noの選択の余地がある問いかけにするだけで相手は「尊重されている」と思う。

94.「怒り」は「さみしさ」「悔しさ」「悲しさ」が先にあり、それが相手に理解してもらえないときに「怒る」

95.原因究明はせず、分析もせず、いきなり「こんなやり方はどうかな?」と提案する。

96.あらゆる人間関係のトラブル原因は他人の課題に土足で踏み込む、から。

97.自分の課題とは「その問題を放置した場合、不利益を被るのは誰か?」で考える。

98.自分と他者との「課題の分離」が出来るようになるとシアワセの第一歩である。


「有料課金すると、人は15倍の結果を残す」~フルマラソンに完走する方法~

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マラソンを始めて、あっという間に6年。

無謀にも最初からフルマラソンにエントリーして、
ろくに練習もせず、10キロ地点ぐらいから歩きに移行し、
20キロ地点で時間切れという散々な結果。。

走り過ぎで、足底腱膜炎になったり、色々と故障を繰り返し、
フォームも整え、なんとかフルマラソンを完走できるようになりました。

毎年、フルマラソンにエントリーしていると、
だいたいこれくらい練習しないと完走できないことがわかってくる。
わかっているんだけど、モチベーションが続かずに練習をさぼり、レースが失敗で終わったりする…

仲間がいれば。。と考え、近くのランニング教室に参加しようと問い合わせしてみるが、
結局、気まずい空気になるだろうとネガティブ思考を駆使して、参加しないことにする。。

こんな人付き合いが極度に苦手な私が、2日に1回は必ず走り出せるようになったわけを紹介。




ずばりそのわけとは、


 

 

 



「RunKeeper」というアプリで、有料課金したことです。

Runkeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡

Runkeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡

  • FitnessKeeper, Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

えっ、それだけ?と思われた方、ちょっと待ってください。

すごい機能の説明をするので、もう少し読み進めてください。<(_ _)>



RunKeeperにユーザー登録すると、定期的にメールが配信されます。

そのメールの1文に、
「有料課金されたユーザーは登録前と比べて15倍の成果をあげています」

と記載されていました。

15倍も走れるの?それが本当なら、課金する価値があると考えて、
5年ほど無料で使っていましたが、初めて課金してみました。


そしたら、

「雨だ、今日は走るのやめよう」
「昨日飲み過ぎた、今日は走るのやめよう」
「なんか体調悪い、今日は走るのやめよう」
「眠い、今日は走るのやめよう」

色々な言い訳を考え、しょっちゅうサボっていた私が、2日に1回は楽しく走り出せるようになったのです。




<その理由>

・目標を設定すると、4か月後までの予定が自動で組まれる。
(私の場合は、目標:フルマラソン3時間45分以内での完走、64日のスケジュールが設定。)


・達成度が一目でわかるので、モチベーションが下がりにくい。


・走行予定日の前日夜6時くらいに、「明日の練習に備えて、仕事を早めに切り上げましょう」とプッシュ通知される。
(この通知があると、明日に備え、帰宅後のお酒もあまり飲まないようにしたりする効果もある。)


・休暇日にはヒントや格言が表示される。

運動前にの炭水化物はエネルギー補給に最適ですが、ワークアウト前の食べ物に食物繊維も少しだけ加えることで、そのエネルギー供給を長持ちさせるようにしましょう。ワークアウトを始める30~60分前に摂るのがベストです。

 

完璧なコンディションを待っていては何も達成できない。


・走行方法も詳細が設定される。
例1:走行する地面の「固い」「軟らかい」を指示。。←怪我を防ぐ。
例2:走行ペースを指示。会話ができるくらいゆっくり等。
例3:全て音声で指示してくれる。終了まで携帯を見る必要はない。
例4:「sporty」という音楽アプリと連携。←無料だと音声広告がうざいが、曲は豊富。
例5:詳細な指示がすごい。←8キロゆっくり、20秒ダッシュ、2分ゆっくりなど、走力強化に最適なメニューとなっている。



と言いつつ、有料登録してからまだ2週間しか経っていません。。


この結果、フルマラソンのタイムがどうなったのか?
別のエントリーで報告します。